ラダははブログ ~ラダックで 母 奮闘~

ラダックの都「レー」でザンスカール人の夫と子供たちと過ごす毎日

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大丈夫か?



丸顔のヤンペルですが、実は昔からヘビメタが大好きだと言っていました。


最近ヘビメタをバックミュージックに、創一とエアギターで踊り狂うのが趣味なようで、非常に騒がしいです。


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恍惚ヤンペル
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あまりの騒々しさに、直人が近寄っていきましたところ


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一瞬でヤンペルに捕らえられ、直人はギターと化していました。



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それギターじゃない、直人だから!!!!!!!!!!!


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直人 「首が折れませんように」
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| ラダック式?子育ての事 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一 ジェネラル ノウレッジ(一般知識)を学ぶ


ただいま7歳の長男創一。

彼の教科書を見せてもらっていたところ、興味深い授業内容を発見。

ジェネラル・ノウレッジ(一般知識)という授業で使われている教科書の一ページがこちら。

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私の大好きなアミルカーンやディーピカさんの写真が載っているではありませんか。

有名な俳優さんや女優さんの名前と顔を一致させる授業のようです。


おそらくインドの学校に通うすべての子供たちが、このような一般知識を勉強として学んでいるかと思うと、ちょっと微笑ましい気持ちになりました。


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| ラダック式?子育ての事 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎月 取り残されております



先日、2度目の置いてきぼりが大発生。

1度目の置いてきぼりよりも、かなり大規模な置いてきぼりでした。

ヤンペル主導のもと、国際結婚組の友人2家族とともに、へき地キャンプの計画を練りだしたのが1か月前。

「子供たちが休みとなる第二土曜に大掛かりなキャンプを実行しよう! 行先は、外国人の入域が不可能なパンゴン湖近くのサトカルギャムというところにしよう!!」ということで、最初から私と友人家族の妻2人は置いてきぼりが前提でした。

計画しているうちに盛り上がりすぎて、土日だけでは絶対に満足できないと判断が下され、金曜日は子供たちの学校を休ませることにして金・土・日のまる三日使って大キャンプ大会が行われることになりました。

普段は教育父さんのくせに・・・。


ということで置いて行かれたザンスカール国際結婚妻協会は、ただ今一致団結状態、ストライキでも起こさんばかりに興奮しております。


おなじみの準備中ヤンペル
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「撮らないで!!」

車にテントや寝袋などの大量のトレッキング設備を詰め込み(もう一台大きい車を用意していました)
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プロのコックさんまで手配して、男たちは大喜びで出発していきました。

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我が家の3兄弟に加えて、いとこのティンレーくんも参加。

それとヤンペル、ヤンペルの友人家族(妻抜き)2組の6人、友人1名とコックさんで合計12人の男だけキャンプ、相ッ当楽しかったようで、出かける前は「次は一緒に行けるところを選ぶからね」などと取り繕っている様子でしたが、帰って来てからはまた次も置いて行かれそうな雰囲気がヤンペルから醸し出されています。


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ヤンペル「男だけキャンプ、楽しかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」

| ラダック式?子育ての事 | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かぶりもの


創一、かぶりものでテンションがあがりまくり。

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それを見た直人 「にーにー、ちょうだい!」

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兄らしく、弟にかぶせてあげる創一。

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満足げにしてますけど、それ新聞ですよ。


タンクトップにハンチング帽はないわ、ヤンペル。
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それより、私のザンスカール帽が非常にお似合いの直人。
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色々なかぶりものでかーちゃんを楽しませてくれるみなさんです。

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| ラダック式?子育ての事 | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒーロー対決



先日は自宅でヒーロー対決が行われていました。

創一がアンパンマンで、ヤンペルがドラえもんだそうです。

ドラえもん、パンチの準備
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逃げるアンパンマン


転んだアンパンマンを馬鹿にするドラえもん
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怒ったアンパンマン、マントを脱ぎすて本気の蹴り。
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ひるむドラえもん


ドラえもんの反撃、アンパンマン危ない。
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と思ったら別のアンパンマンが棒をもって参戦。


賑やかすぎる、我が家の日常は続く・・・。

--おまけ--

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時々仲良しな三人組にかーちゃん大喜び


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| ラダック式?子育ての事 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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それは秋生が描きました


絵をかくのが大好きな3兄弟。

特に創一は我が家の誇る画伯に成長いたしました。

最近の創一の絵、ほんの一部ですが紹介させていただきます。

飛行機軍団
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200万円弱のロボットだそうです。

おなかのボタンがとんでもなく多機能らしい。

それに空も飛べるらしいので、これはかーちゃんローン組んで買ってもいいな。


ヒト型ロケット
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20億円弱の値付けがされております、これは無理。


ヒーロー戦隊3人組(のちに5人に増えていました)
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カメン・ファイヤー・フォース・レンジャー T、F、C

ワールドプロテクター

と書いてあります。

文章は父ヤンペルが書いたのかと思ったのですが、創一が自分で書いたとのこと、知らないうちに達筆になっていて驚きました。


続きましてこちらの絵を秋生がヤンペルに見せつけていました。
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ヤンペル、真剣な顔で渾身のひとこと。 「かーちゃん、絵うまいね!!!」


「ヤンペルよ、それは秋生が描きました。」と教えてあげると、「こんな絵を秋生が描くなんて、うますぎる、嘘でしょ!!!!」と心の底から驚き、V (Very)  Goodのサインをあげていました。

ヤンペル画伯のレベルがうかがい知れます(過去の記事 過去の記事 過去の記事)。


失礼ね!!!!

私が描いたのは、コ・レ!!!

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(カレーパンマン)


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| ラダック式?子育ての事 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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創一の夢と秋生の好物


昨日、創一と将来の夢についてヤンペルも交えて語り合いました。

創一の夢は「科学者」だとずいぶん前からきっぱりと言っていたのですが、少し変わったらしい。


「最近は、日本とインドの両方を守れる仕事がしたいと思ってる」。


感動です、かあちゃん、感動です。

その模範解答よ。

続きまして創一が一言。

「変身して戦うの」

あっ・・・・・・ヒーロー戦隊・・・・。


話の流れで、秋生さまに好きな食べ物は何かな?と聞いてみたところ、「くさ (草)」と。


直人とは数年後にまともな会話ができるように、今後最善を尽くしたいと思います。

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| ラダック式?子育ての事 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正しい使い方


なんだかちょっと得意げな直人

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2年とちょっと生きて、洗濯ばさみの使い方がわかったらしいです。
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母「正解ッ!!!!!」


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| ラダック式?子育ての事 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんな行ってしまった



この土日は、置いてきぼりをくらっておりました。

毎月第二土曜日は学校がお休み。

子供たちは2連休となります。

ヤンペルが「良い季節になったので、みんなで山に行ってテント泊だ!!!!!!!!!!!!」と張り切り出し、下見に行くことになりました。

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ヤンペルが前から行きたがっていたキャンプスポットはそれは美しく素敵で私もヤンペルも大興奮。


今日はキャンプだといったん家に帰って意気揚々準備をしていたら、ヤンペルがひとこと。


「あなたは邪魔だから留守番ね。」 

創一、秋生、直人、それに土日休みで寄宿学校から出てきていたジョルダン君とティンレー君が参加するため、私は車に乗れないというのです。

ひどい!!ひどすぎる!!

「邪魔って言った」 と1ヵ月は喧嘩できます。


とにかく家でゆっくりしてろと、ヤンペルは大喜びでガツガツ準備をしていました。

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ヤンペル「撮らないで!!!」




出発の様子を見ていたら、全然車にもう一人乗れる!!!!

助手席に秋生が一人で座ってる!!

秋生を私が膝に抱っこしたら、問題なく乗れる!!!


意気揚々と出かけてゆく皆さまに向かって、ギャーギャー文句を言ってみましたが、あっという間に消え去っていきました。


というわけで取り残された週末、私はやけクッキングにやけ食い及びやけ酒で気を紛らわしてすごしました。

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日曜日は昼前には帰ってくるかと思いましたが、帰ってきたのは夕方でした。

写真を見せてもらいましたが、非常に、非常に、非常に楽しそうでした。

山で冷やしたスイカとかビールとか、秋生が川に落ちた話とか、山に登りまくった話とか、歯ぎしりしながら聞きました。


男たちの強すぎる結束に、若干心おれそうな今日この頃です。

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| ラダック式?子育ての事 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わが子の靴下


わが子がはいている靴下が限界を超えています。

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もはや処分するタイミングがわかりません。


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| ラダック式?子育ての事 | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋生、転校しました 直人入学しました



4月中旬、ヤンペルがデリーに出張に行っている間に、ちょっとした思い付きで新しくできた学校の見学に行きました。

2歳になった直人、近い将来保育園のようなところに行かせても良いかなと思って気軽な気持ちで見に行ったのでした。

ところが、初訪問したその時に、直人の入学と秋生の転校を即決。


秋生がもともと通っていた学校は、一クラスに50人の子供がいました。

毎日大量の宿題が出るため、学校が終わってから寝るまでひたすら無理やり宿題をさせる必要があり、心の底から辟易していたところでした。

すべての教科書を毎日運ばなければいけないのもおかしいと思っていました。

前に記事にしましたが、先生やスタッフが暴力的で威圧的な態度をとるのも相変わらずで、正直限界を感じていました。


新しい学校は、Leh valley schoolという小さな学校。

ただひたすら詰め込むだけの教育ではなく、過剰なストレスを与えずに年齢に合った教育を心がけるという姿勢が校長先生から感じられたのが好印象で、電話口で転校を渋るヤンペルを押し切る形で決断しました。

一番のポイントは、少人数制のクラスにこだわっていること。

一クラス25人以上は受け付けないように設定しているとのことでした。

秋生のクラスはなんと6人。

これなら先生の目がちゃんと一人一人に行き届くはず。

勉強道具や教科書、ノートは宿題がある土曜日以外はすべて学校に置きっぱなしというシステムも大変助かります。

棒をもってたたく先生やスタッフはいませんか、と校長先生に聞いたら、開校当初は何人かのスタッフが棒を持ったり威圧的な態度でいうことを聞かせたりということもあったようですが、すぐに徹底して直させたと言っていました。

また、授業の内容も今までのように勉強のみというスタイルではなく、子供らしいアクティビティも毎日少しづつですが行われている様子。

秋生は学校が終わると、「今日はイチゴが生えているのをみんなで見に行ったんだよ」とか、「こんな工作をしたんだよ」などと毎日楽しそうに話してくれます。

というわけで、今までと一変秋生は大喜びで学校に通っています。

直人はやはり初めての社会生活に戸惑っている様子で、毎朝送りに行って私が離れるときには泣いています。

先生に日中の様子を聞くとまったく問題なく楽しく過ごしているとのこと。

普段家では秋生と喧嘩ばかりしているのに、学校では隙あらば秋生にくっついているとのことで、母は大変喜んでいます。

駐車場と学校のお庭
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直人登校
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学校の近くにこんなにきれいなあんずの花が咲いていました。

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ちょっとした遊具も置いてあります
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秋生は砂で「ストックカンリ」を作っていました
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学校の建物
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学校自慢の子供のトイレと
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手洗い場
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ランチを食べる部屋
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秋生のクラス
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秋生のクラス
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直人のクラス
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直人のクラス
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直人のカバン
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創一も秋生と直人の学校のことを聞くたびに、その学校に行きたいなどというのですが、Leh valley school は今の時点では4-5歳のクラスが一番上で、来年以降1学年づつ増やして最終的には5年生のクラスまで設定するということだったので、創一残念!

それに創一は今の学校に相思相愛の親友がいるので、その子がいる限り本当は転校などしたくないようです。


秋生と直人の新生活が始まり、生活が激変(とくに宿題)し、今のところ大満足です。



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| ラダック式?子育ての事 | 14:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三男によるスパルタ教育


ラダックの学校は、12月から3月頭まで、約3か月間お休みとなります。

冬休みの面倒くさいことといえば、大量の宿題。

こんな小さい頃から宿題なんて心の底から必要ないと思うのですが、とにかくやらなければいけない。

創一はさっさと済ませるのですが、大変なのが秋生の宿題。


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机に放置される大量の宿題ノート。


母ちゃん秋生の宿題を見るのに疲れたので、創一が代わりに。
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三男直人はのんきに遊んでいましたが、
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遅々として進まない秋生の宿題を見かねて最後には乱入。

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弟のスパルタ教育により、やる気を出して猛烈に頑張っていました。

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こういう風に兄弟力を合わせて、なんでも乗り越えてほしいと強く思う今日この頃です。

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クリスマス・イン・バルセロナ


だいぶ前のことになりますが、去年の12月24日はバルセロナにいました。

ラダック在住の我が家。

クリスマスとは無縁の暮らしのはずですが、子供たちはクリスマスが気になって仕方ない様子。


バルセロナで宿泊していたホテルには暖炉がついていたので、「煙突があるならサンタさん来れるんじゃない?」と創一が言い出し、ヤンペル指導の下必死のお祈りが行われました。


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そして暖炉の近くに寝床をセッティング。

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翌朝起きると、必死の祈りが天に届いたらしく、サンタさんからプレゼントやらお手紙やらが届いていて、子供たちはお喜びでした。

敬虔な仏教徒の一家にも必死で祈れば来てくれるのですね・・・。


創一はすでに今年の冬のためにサンタさんにお手紙を書いていますが、来るかな・・・。

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| ラダック式?子育ての事 | 07:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザンスカールっ子のおやつタイム


わが家のとっておきのおやつはこれ。

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ザンスカールの人が大好きな「ペマル」という食べ物です。

大麦の粉とバターと砂糖でできています。

チーズが入っていることもあります。

頻繁に食べるものではなく、特別なおもてなしの時などにしか出ません。


このペマル、かなり胃にぐっとくる食べ物なので、私は少ししか食べません。

ですが子供たちはさすがザンスカールの血が入っているので大喜びでガツガツたべます。

                               ↓ヤンペル
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栄養たっぷりのペマルを食べて子供たちはみんな元気です。

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| ラダック式?子育ての事 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一家でスケートデビューしました


厳冬期のラダックでの、冬の間のアクティビティーといえば、アイススケート。

寒い冬、池や川が凍るので、各地に簡易スケートリンクが出来ます。

この冬のヨーロッパ巡りで、ヤンぺルたっての希望でスケートシューズを購入しました。

妹のいるドイツで、蚤の市に連れて行ってもらった時、子供用のスケートシューズを10ユーロで発見し即買い。

大人用のはなかったので、スポーツ用品店で購入しました。

旅の荷物になるのでドイツから小包で発送したのですが、2か月かかってようやくラダックに到着。

冬の終わりに差し掛かっているので、急いでスケートリンクに行ってきました。

私以外全員初スケートでした。
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三男直人も氷の上をしっかりと歩いていました。
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創一の後ろで滑っているのが私です
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コツをつかんで初日ながら創一はどんどん上達。
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アイスホッケーの練習をするお兄ちゃんがいました。
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羨ましそうに見物するヤンぺルに


お兄ちゃんのお仕置きがさく裂
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秋生も氷の上でうろうろしていましたが、スケートシューズを履き始めるのは来年以降かと思います。

お昼が近くなってくると氷が溶け始め、私は氷を割って膝ぐらいまで池にはまり恐ろしい思いをしました。

ということで、スケートデビューした我が家です。

この後創一とヤンぺルは1週間ほど朝6時ぐらいから起きだしてスケートリンクに通っていました。

その際に、軍隊でスケートの指導をしているという先生に出会い、しっかりと創一は指導をしてもらったとのこと。

めきめき上達しているらしく、軍の先生から「将来は国際選手になれる」とお墨付きをいただいたそうです。

もう氷が薄くなりすぎていてスケートの時期が終了してしまいましたが、来年また家族で通いたいと思います。

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| ラダック式?子育ての事 | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤンペル自作のおもちゃ


最近ヤンペルを非難する記事ばかり書いていましたが、珍しく夫ヤンペルを賞賛したいと思います。


夫ヤンペルが廃材を使って作ったおもちゃがなかなか良いです。

ワイヤーのごみと、廃材の棒と、ごみのハンドルで、材料費ゼロ。

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ちゃんとハンドルを切ると微妙に方向が変わるようになっています。

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三人で奪い合いながら楽しく遊んでいますが、やはり主に頭と力の強い創一が主導権を握っております。

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| ラダック式?子育ての事 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深夜の直人


深夜の直人

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寝ながらも考え込んでいる風!!!!

賢そうだわぁ・・・・。


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| ラダック式?子育ての事 | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋生4歳 創一7歳


昨日は朝から長男創一が「かーちゃん、わたしめっちゃ大きくなってる!」と騒ぎ立てていました。

私は「あらほんと、大きくなってるね」と返答。

なんで急に大きくなったって言ってるのか不思議でしたがハッと気づけば創一の誕生日。

そういえば2日ぐらい前からしきりにバースデーバースデーと言っていましたね、創一さん。

というわけで、早いもので創一を出産してからもう7年が経ちました。

「結構大変だったんだからね、とりあえず7年前に産んでくれてありがとうって言ってね」と創一が生まれたときのことを話して感謝を要求しておきました。


秋生は10月27日に4歳になりました。

ザンスカールに居たのですが、その日の夕方まで全員秋生の誕生日を失念しており、ハッと気づいた私があわてておめでとうー!と言い、皆でハッピーバースデーをうたい、秋生大喜び。

秋生のときにも一切なにもしなかったので、昨日も何もしないつもりだったのですが、創一がケーキケーキ(いつも焼いている普通のケーキ)と騒ぎ立てたので、16時に家に帰ってから慌ててケーキを焼きました。

何とか間に合い、夕食後おいしそうに食べていました。

いつもの光景と一切違わない。


子供たちが元気に楽しく歳を重ねてくれていてほんとうに幸せです。

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| ラダック式?子育ての事 | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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抗議活動のその後



ヤンペルがデリーから数日前に帰ってきました。

残念ながら担任の先生に伝えただけでは、根本的な解決になっていないと感じました。

あの日の夕方秋生を迎えに行ったら「今日は一回だけ叩かれた」と言っていたからです。

担任のモニ先生もなぜ秋生が強く耳を引っ張られたかを私やヤンペルに説明するだけで、叩くことや暴力で押さえつけること自体を悪いことだと思っていない様子だったからです。

子供たちが間違ったことをしたときに、叩かないでほしい、棒をもって子供たちを牛や馬のように扱わないでほしいと私が訴えているということを全く分かってくれていないと感じました

ですので昨日校長先生宛に手紙を書いてヤンペルと一緒に行ってきました。

手紙の内容は、私が手紙を書くに至った具体的な経緯、そして学校のスタッフの子供たちに対する態度をきちんと管理してほしいということ。

また、今の時代暴力的な態度や暴力で押さえつけるのは逆効果だと証明されているはず、すべての子供たちが幸せな気持ちで学校にこれるようにしてほしいとも書きました。

私の話と手紙を読んで、校長先生は、きちんと改善するし、これからも意見やおかしいことがあったらいつでも知らせてほしいと言ってくれました。


とりあえず、今の時点で自分がやるべきことはやったとおもっているので、当面は子供たちの様子をみて、意見を聞きながら見守ろうと思います。

とはいえここに至るまでいろいろとありました。

特に想像以上にヤンペルの態度が私の感情を逆なで。

ヤンペルは事なかれ主義なので、私が校長先生に直接手紙を渡すのを何とか阻止しようと必死の様子で、正直情けない思いでいっぱいでした。


ヤンペルが「When in Rome do as the Romans do 郷に入りては 郷に従え」 と私に向かって発言した時には怒りが最高潮に。

ここはラダックなんだから、抗議活動などせずに、みんなと同じように黙ってろという意味です。


前の私だったら飛び蹴りを浴びせかけているところですが、意外と冷静に対応。

「ゴルダム頭につけて、ナンブーのズボン着てるけど。これでもローマ人になってないっていうんだったら、ぺラックとかつけて街をうろうろしたらいい?」と返答。

なんでヤンペルはいつも私のすることに反対するんだろう。

私の意見を尊重してくれないのだろうとがっかり続きの数日でした。

いつも私が押し切って決行して、うまくいってヤンペルが「申し訳ありませんでした」というのがパターンなのに。


校長先生との話し合いが終わったあと、ヤンペルが「言ってよかった、手紙書いてよかったね」とのうのうと言ってのけたときには「またいつもと同じだよね!!また次も同じなんだろうね!!」と、また怒りに火が付きました。


いつも結果は同じなんだから、いい加減学習してほしいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イライライライラッ!!!!


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| ラダック式?子育ての事 | 13:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒りの抗議活動



次男秋生、昨日の朝おなかが痛いとゴネゴネ。

体調はよさそうだったのですが、あまりにゴネゴネ言っているので昨日は学校を休ませました。

今日の朝、昨日は「明日は学校に行く」といっていたのにまたお腹が痛いとゴネゴネ。

おかしいと思ってちゃんと話をしてみると、学校のモニターと呼ばれている先生が怖いのだとはなし始めました。

なんでもその先生はいつも棒を持っていて、ことあるごとに子供たちをたたくらしい。

その人は授業を教える先生ではなく、注意をする係の人らしい。

悪いことをすると、耳をひねったり、お尻をつねったりするらしい。

子供のおやつを取るらしい。


え・・・・・・何それ、ごめん、それがほんとだったら、かーちゃんその人許せない。

創一も2年前に秋生と同じクラス(LKG)に居たので創一にもその先生のことを聞いてみました。

創一によると、そのモニターの先生は確かに棒をいつも持っていて、すぐに叩くのだそう。

お尻を出させて棒で叩くこともあるんだって。

創一がLKGに居たとき、めずらしくかーちゃんが持たせてくれたおやつを、その先生に取られてしまったと言っている。

それからおやつを持っていかなくなったと言っている。

思い返してみると、確かにそういうことをちらっと言っていた気がする。



何それ・・・かーちゃん聞いてない。

確かに、今日の朝、あまりに秋生がゴネゴネしているので、「今日、特別に学校におやつ持っていっていいよ」と釣ってみたのですが、秋生は「先生が取るから持っていかない」って言ってた。


ごめん、その人だめ、かーちゃん学校に言うわ。

憤っている私を見て、創一がひとこと「かーちゃんがダメって注意したりしたらきっとその子どもをたたくから言わないで、秋生が叩かれるよ」。


かーちゃん、怒りすぎて白目向きました。

「その先生怖いんだよ」と必死でとめる創一。

「大丈夫、かーちゃんめっちゃめちゃ強いからね。ヤンペルよりも強いし、かーちゃん怒ったらたぶんラダック中の誰よりも怖いと思うよ。っていうか殴り合いのけんかにはならないと思うよ。警察も校長先生もきっとダメっていうと思うよ。大丈夫。」などとなだめすかし、ナンブーのズボンを脱ぎすて、普段はかないスーツのようなちゃんとしたズボンを装着。


創一は、最後まで「かーちゃん、ギャツォさんに穏やかに言ってもらったら」などと言っていました。

ごめん創一。

今穏やかなギャツォさん必要ありません。

外国人母である私が強く真剣に抗議すればきっと何らかの効果があるはず。


秋生の担任、LKGのモニ先生を発見。

その横に、棒を持ったおばさんが立っていました。

モニターというのはその人だと確信。


モニ先生に「モニターの先生ってどの人ですか」と聞くと、やはりそのおばさんでした。

私はモニ先生にモニターの先生の目の前で抗議しました。


秋生が昨日も今日も学校に行きたくないと言っている。

学校やめると言っている。

秋生だけじゃなくてみんなのことを叩くしつねると言っている。

前このクラスに通っていた長男創一も確かに本当だと言っている。

おやつも取られたって創一も秋生も言っている。

他の先生はそんなことしないって二人とも言っている。

校長先生はどこですか。

校長先生が、この人に、叩いたりおやつを取ったりすることを許可しているのか、聞いてみたいです。

話していて涙が出そうになりましたがぐっとこらえました。


私の話を聞いて、モニ先生は「ちょっと前に秋生がクラスの子と喧嘩をしていて、それをとめるためにモニターの先生が耳をひねったんだよ」と言いました。

けんかの話は秋生からは聞いていなかったけれど、やっぱり安易に子供を暴力で押さえつけるやり方は間違ってると思うし、創一が「みんなをたたいてる、ときどき弱く、でもときどきは強く泣くほど叩いてる」って言ったのは絶対本当のこと。

「怒られた理由はわかったけど、秋生だけじゃなくて子供を叩くのはやめさせてほしい、叩くのやめてって言ったらもっと怒られると思って怖がって最初私にも学校休みたい理由を一切言わなかったんですよ。それは他の親はいいかもしれないけど私は絶対無理。校長先生と話をさせて」と食い下がりました。

モニ先生「校長先生に言うのはやめてくれませんか。大きな問題になってみんなの前で注意されることになってかわいそうだから。これからは私がコントロールするから。」

モニ先生えぇぇぇぇぇ。

ラダックでは、「先生は神、校長先生は神の神」と思われている様子だから、私のように直接先生とか校長先生に抗議をするなんてみんな考えもしないのだと思います。

たぶん今日で私はマダムモニの中で狂った「モンスターマザー」となったはず。


とりあえず最初の抗議は私が勇気と怒りをもって行った。

ヤンペルがデリーから帰ってきたら校長先生の所に行ってもらおうと思いますが、ヤンペルが躊躇するようだったら、私が私が私がしゃしゃり出ていこうと思います。



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| ラダック式?子育ての事 | 14:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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